【ランキング】2023年2月に鑑賞した映画14本ご紹介!『バビロン』『雨に唄えば』他

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こんにちは、はな(@hanahackpq)です。

この記事では、私が2023年2月に鑑賞した映画をランキング形式で一挙にご紹介します♪

どんな気分の時におすすめの作品か、というコメントも入れてあるので、何を観ようか迷っている際の参考になれば嬉しいです!

はな

私が2023年2月に観た作品数は…14本(新作6本、旧作8本)でした!

月額550円で映画・アニメ見放題!

14位『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(2017年/90分)

(C)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

とある海辺の町の夏休み。中学生たちは花火大会を前に「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」という話題で盛り上がっていた。そんな中、クラスのアイドル的存在のなずなが、母親の再婚のため転校することになった。なずなに思いを寄せる典道は、転校をしたくないなずなから「かけおち」に誘われ、時間が巻き戻る不思議な体験をする。

映画.com『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』より

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、1993年公開の同名作品を原作としたアニメ映画です。

序盤は原作そのままのシーンも多くあって楽しめたものの、後半はとにかく意味が分からない…

原作は45分の中編映画なので、原作の「多くを語らないがゆえに生まれる不思議な魅力」を、45分の肉付けで失わせてる感じがしちゃいましたね…。

この作品はこんな気分の時におすすめ
・アニメ映画を流し見したい
・酷評されている映画を観てみたい
・原作映画と比較してみてみたい

13位『メトロポリス』(2001年/107分)

(C)手塚プロダクション/METROPOLIS製作委員会

人類とロボットが共存する巨大都市メトロポリス──その繁栄は、高度に発達した科学文明を享受する地上都市と、取り残され貧困にあえぐ地下都市から成り立っていた。やがて、この都市に生きる人間とロボット、そして地上都市と地下世界との間に一触即発の対立が始まる。その激しい混乱の中、生まれた人造人間ティマ。ロボットと人類の、そしてメトロポリスそのものの運命が自分に託されていることを、彼女はまだ知らない……。

映画.com『メトロポリス』より

映画『メトロポリス』は、手塚治虫の漫画が原作の作品です。

うーん…「原作読みたい」という気持ちになりました、という感想が特にないという感想です(笑)

この作品はこんな気分の時におすすめ
・アニメ映画が観たい
・手塚治虫ワールドを楽しみたい
・SFが観たい

『メトロポリス』はDMMTVで見放題

配信情報は2024年1月時点です

12位『ミートキュート 最高の日を何度でも』(2022年/89分)

画像引用元:amazon『ミートキュート 最高の日を何度でも』

シーラとギャリーの出会い、それは一目惚れだと思われた…彼らの不思議なデートが、全く運命的なものでなかったことに気づくまでは。シーラはタイムマシン使い、互いに恋に落ちるときを何度も繰り返しているのだ。しかし、完璧な夜が色褪せてきたと感じたシーラは、ギャリーをより完璧な男性に変えるため、彼の過去に旅立つのだった。

filmarks『ミートキュート 最高の日を何度でも』より

映画『ミートキュート 最高の日を何度でも』はAmazon オリジナル映画です。

Twitterで話題になっていたので気になって観てみましたが、とにかく娯楽映画としてちょうど良い!

「メンヘラが時を駆ける」という観たことのないようなタイムループもので、89分と短めの作品なので、時間的にも気持ち的にもサクッと観れちゃいます。

この作品はこんな気分の時におすすめ
・なんでもいいからサクッと映画を観たい
・Amazon オリジナル作品が好き
・タイムループものが好き

11位『イニシェリン島の精霊』(2023年/109分)新作

(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

1923年、アイルランドの小さな孤島イニシェリン島。住民全員が顔見知りのこの島で暮らすパードリックは、長年の友人コルムから絶縁を言い渡されてしまう。理由もわからないまま、妹や風変わりな隣人の力を借りて事態を解決しようとするが、コルムは頑なに彼を拒絶。ついには、これ以上関わろうとするなら自分の指を切り落とすと宣言する。

映画.com『イニシェリン島の精霊』より

映画『イニシェリン島の精霊』は、戦争を最も小さな縮尺で描いたような寓話的な物語です。

絶対に縁を切りたいコルムと、絶縁に納得ができずしつこくつきまとうパードリック。

あまりにもくだらないので笑っちゃう部分もありながら、考えさせられる部分も多い作品でした。

ただ、人を選ぶ作品なので、面白かったという意見も、つまらなかったという意見も、どちらも納得です。

この作品はこんな気分の時におすすめ
・考察しがいのある映画を観たい
・不思議な映画を観たい
・作品について語り合いたい

『イニシェリン島の精霊』はDMMTVでレンタル配信中

配信情報は2024年1月時点です

10位『ボーンズ アンド オール』(2023年/130分)新作

(C)2022 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved.

「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノ監督とティモシー・シャラメが再タッグを組み、人喰いの若者たちの愛と葛藤を描いたホラー。

人を食べてしまう衝動を抑えられない18歳の少女マレンは、同じ秘密を抱える青年リーと出会う。自らの存在を無条件で受け入れてくれる相手を初めて見つけた2人は次第にひかれ合うが、同族は絶対に食べないと語る謎の男サリーの出現をきっかけに、危険な逃避行へと身を投じていく。

映画.com『ボーンズ アンド オール』より

映画『ボーンズ アンド オール』は、『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督の最新作ということで、個人的には今年ベスト級を期待して観に行きました。

結果、映像の美しさと俳優陣の演技は100点ながらも、ストーリーは(個人的には)まったく刺さらずな映画でした。

はな

それで言うと『イニシェリン島の精霊』の方が好きだったかなとも思いつつ…ティモシーの美しさに軍配です!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・ティモシー作品を観たい
・東京喰種が好き!
・少しグロい作品で刺激が欲しい

9位『ボーダー 二つの世界』(2019年/110分)

(C)Meta_Spark&Karnfilm_AB_2018

醜い容姿のせいで孤独と疎外感を抱える税関職員ティーナには、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分けるという特殊能力があった。ある日、彼女は勤務中に奇妙な旅行者ボーレと出会う。ボーレに対し本能的に何かを感じたティーナは彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。次第にボーレに惹かれていくティーナだったが、ボーレにはティーナの出生にも関わる大きな秘密があった。

映画.com『ボーダー 二つの世界』より

映画『ボーダー 二つの世界』は、後ほどご紹介する『ぼくのエリ 200歳の少女』の脚本を手掛けたヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの小説を原作とする作品です。

ジャケットにはミステリーとありますが、ぜんぜんファンタジーです!!

前半はティーナとボーレの謎にとにかくワクワクしたのですが、後半謎が解けてからは少し失速した印象でした。

とはいいつつ、とても楽しめる作品です!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・特殊メイクがすごい映画を観たい
・ダークファンタジーが好き

『ボーダー 二つの世界』はDMMTVでレンタル配信中

配信情報は2024年1月時点です

8位『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(2023年/132分)新作

(C)2022 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved.

経営するコインランドリーは破産寸前で、ボケているのに頑固な父親と、いつまでも反抗期が終わらない娘、優しいだけで頼りにならない夫に囲まれ、頭の痛い問題だらけのエヴリン。いっぱいっぱいの日々を送る彼女の前に、突如として「別の宇宙(ユニバース)から来た」という夫のウェイモンドが現れる。混乱するエヴリンに、「全宇宙にカオスをもたらす強大な悪を倒せるのは君だけだ」と驚きの使命を背負わせるウェイモンド。そんな“別の宇宙の夫”に言われるがまま、ワケも分からずマルチバース(並行世界)に飛び込んだ彼女は、カンフーマスターばりの身体能力を手に入れ、まさかの救世主として覚醒。全人類の命運をかけた壮大な戦いに身を投じる。

映画.com『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』より

映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』は、アカデミー賞大本命と評判のコメディー作品です。

(3月3日公開の作品ですが、試写で観たため2月枠に入れています!)

今作、映画好きの中でもだいぶ賛否が分かれている印象なのですが、私はダメでした…思い返してクスッとなるシーンはありましたし、映像としては楽しかったのですが、全然乗り切れず少し疲れました。

ただ、カオスさで言うと、自分がいままで観てきた映画の中で1番です!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・観たことのない映画を観たい!
・カオスを感じたい
・マルチバース設定に惹かれる

『エブエブ』はDMMTVでレンタル配信中

配信情報は2024年1月時点です

7位『パターソン』(2017年/118分)

Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

ニュージャージー州パターソン市で暮らすバス運転手のパターソン。朝起きると妻ローラにキスをしてからバスを走らせ、帰宅後には愛犬マービンと散歩へ行ってバーで1杯だけビールを飲む。単調な毎日に見えるが、詩人でもある彼の目にはありふれた日常のすべてが美しく見え、周囲の人々との交流はかけがえのない時間だ。そんな彼が過ごす7日間を、ジャームッシュ監督ならではの絶妙な間と飄々とした語り口で描く。

映画.com『パターソン』より

映画『パターソン』は、『コーヒー&シガレッツ』『ナイト・オン・ザ・プラネット』のジムジャームッシュ監督作品です。

何も起こらないのに、なぜか面白い。

日常のなんてことない出来事を愛おしく感じられる素敵な映画でした。

はな

…と、感想はシンプルなのですが、本当に日常の一つ一つをキラキラと描いている美しい作品で大好きです!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・穏やかな気分になりたい
・日常を愛おしく感じている

『パターソン』はDMMTVでレンタル配信中

配信情報は2024年1月時点です

6位『神は見返りを求める』(2022年/105分)

(C)2022「神は見返りを求める」製作委員会

合コンで出会った、イベント会社に勤める田母神と、ユーチューバーのゆりちゃん。再生回数に頭を悩ませるゆりちゃんを不憫に思った田母神は、見返りを求めずに彼女のYouTubeチャンネルを手伝うようになる。それほど人気は出ないながらも、力を合わせて前向きにがんばっていく中で、2人は良きパートナーとなっていく。しかし、あることをきっかけにやさしかった田母神が見返りを求める男に豹変。さらにはゆりちゃんまでもが容姿や振る舞いが別人のようになり、恩を仇で返す女に豹変する。

映画.com『神は見返りを求める』より

映画『神は見返りを求める』は、『なま夏』『空白』『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔監督作品です。

あらすじからも分かるように、世の中の悪意を凝縮したような作品です。

同時に、たった一言で救われるのも人間だ、という希望も感じられる巧みな作品でした…

不快なのに、苦手なのに、好きな作品です!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・Youtuberを題材にした作品が気になる
・胸糞映画を観たい
・岸井ゆきのに癒されたい

5位『モリコーネ 映画が恋した音楽家』(2023年/157分)新作

(C)2021 Piano b produzioni, gaga, potemkino, terras

「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、師であり友でもある映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネに迫ったドキュメンタリー。

1961年のデビュー以来、500作品以上もの映画やテレビの音楽を手がけ、2020年7月に惜しまれながらこの世を去ったモリコーネ。「ニュー・シネマ・パラダイス」「荒野の用心棒」「アンタッチャブル」など45作品にも及ぶ傑作から選ばれた名場面や、最高の音響技術で再現されたワールドコンサートツアーの演奏、クエンティン・タランティーノ、クリント・イーストウッド、ウォン・カーウァイ、オリバー・ストーンら錚々たる顔ぶれの監督・プロデューサー・音楽家へのインタビューを通して、モリコーネがいかにして偉業を成し遂げたのかを解き明かしていく。

映画.com『モリコーネ 映画が恋した音楽家』より

『モリコーネ 映画が恋した音楽家』は、映画音楽の巨匠モリコーネの生涯に迫るドキュメンタリー映画です。

映画音楽の常識を変え、まさに世界を変えた音楽家であるモリコーネ。彼の人生や音楽への向き合い方、全てが面白かったです。

だからこそ、もっと抑揚のある構成のドキュメンタリーにしてくれたら良かったのに、と思わざるを得なかったです。

彼の人生の面白さっていう核の部分で心を掴まれて2時間半集中できたけど、下手したら眠くなってたな…と思っちゃいました。

この作品はこんな気分の時におすすめ
・ドキュメンタリーがみたい
・「ニュー・シネマ・パラダイス」「荒野の用心棒」「アンタッチャブル」の映画音楽が好き
・映画音楽の歴史が気になる

『モリコーネ 映画が恋した音楽家』はDMMTVでレンタル配信中

配信情報は2024年1月時点です

4位『ぼくのエリ 200歳の少女』(2010年/115分)

(C) EFTI_Hoyte van Hoytema

永遠に年をとらないバンパイアの少女と、孤独な少年の交流を描いたヨン・アイビデ・リンドクビストのベストセラー小説「モールス」の映画化。内気で友達のいない12歳のオスカーは、隣の家に引っ越してきた不気味な少女エリに恋をする。しかしエリの正体は、人間の血を吸いながら町から町へと移り住み、200年間も生きながらえてきたバンパイアだった。

映画.com『ぼくのエリ 200歳の少女』より

映画『ぼくのエリ 200歳の少女』は、『ボーンズ アンド オール』のレビューの中でタイトルを見かけて気になっていた作品です。

はな

『ぼくのエリ 200歳の少女』と『ボーンズ アンド オール』は、人ならざる者の愛の物語という共通点がありますね!

人を殺し、血を吸って生きるヴァンパイアのエリと、12歳の少年オスカーの禁断の愛の物語

あまりにも純粋で、あまりにも残酷。

ストーリーから映像表現まで全てが魅力的でした!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・少しグロい作品を観たい
・変わった恋愛映画を観たい

3位『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』(2023年/102分)新作

(C)「ミスタームーンライト」製作委員会

1966年6月に日本武道館で行われた「ザ・ビートルズ」来日公演。その開催までの道のり、ビートルズが日本の音楽界に与えた影響などを、さまざまな証言から検証していくドキュメンタリー。

わずか8年足らずの活動ながら、世界中を熱狂させ、今なお高い人気を誇る「ザ・ビートルズ」は、1966年6月に初来日を果たし、6月30日から7月2日、計5公演のライブが日本武道館で開催された。ビートルズ武道館公演はどのようにして実現したのかを、当時の裏側を知る、ビートルズ担当ディレクターらスタッフや関係者、その熱狂を直接感じた加山雄三、黒柳徹子らの証言で検証。さらに当時はまだ生まれていなかった井口理、奥田民生、峯田和伸らのコメントを交え、ビートルズが日本音楽界に及ぼした影響を考察。当時の貴重な映像と、総勢50人以上の証言から、日本におけるビートルズ史をひも解いていく。

映画.com『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』より

映画『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』は、ビートルズが日本で全く知られていなかった時代から、どのようにして日本で流行らせ、武道館公演まで繋げたかというお仕事ドキュメンタリー×音楽愛な作品でした。

内容が興味深く、映像としても楽しい作りになっていたので、最高に楽しい102分でした!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・仕事へのやる気を出したい
・ドキュメンタリーがみたい
・音楽愛を感じたい

2位『雨に唄えば』(1953年/102分)

Amazon『雨に唄えば』DVDより

無声映画からトーキーに移行し始めた頃のハリウッド。人気スターのドンとリナは何度も共演し結婚を噂される間柄だが、ドンはつけ上がった態度のリナに愛想を尽かしている。そんなある夜、ドンは歌も踊りも上手い新進女優キャシーと恋に落ちる。その後、ドンとリナの新作がトーキーで製作されることになるが、リナの致命的な悪声のために不評を買ってしまう。そこでドンはリナの声をキャシーに吹き替えて製作することを思い立つ。

映画.com『雨に唄えば』より

映画『雨に唄えば』は、『バビロン』を鑑賞する際に予習必須ということで鑑賞したのですが…最高でした!

『バビロン』と同じく、サイレント映画からトーキー映画への変遷を描いてはいますが『バビロン』に比べるとあっさりしていて、たくさん笑えるような楽しい作品です。

はな

『バビロン』では、トーキーについていけなかった俳優を中心に描いていますが、『雨に唄えば』では、トーキーで活躍するようになっていった俳優を中心に描いています!

この作品はこんな気分の時におすすめ
・楽しいミュージカル映画を観たい
・50年代の作品が気になる

『雨に唄えば』はDMMTVで見放題

配信情報は2024年1月時点です

1位『バビロン』(2023年/188分)新作

(C)2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

夢を抱いてハリウッドへやって来た青年マニーと、彼と意気投合した新進女優ネリー。サイレント映画で業界を牽引してきた大物ジャックとの出会いにより、彼らの運命は大きく動き出す。恐れ知らずで美しいネリーは多くの人々を魅了し、スターの階段を駆け上がっていく。やがて、トーキー映画の革命の波が業界に押し寄せ……。

映画.com『バビロン』より

『バビロン』は、驚くほど賛否両論の作品ですが、私は大好きでした。

サイレント映画からトーキー映画への変遷の中で、希望を見た人も、絶望を感じた人もいた。そんなたくさんの人の想いが紡がれ、現在の映画にまで繋がっているって、改めてすごいことですよね。

なぜ映画に人々は熱狂し続けるのか、なぜ自分が映画を好きなのか改めて分かり、愛おしさから涙が止まりませんでした。

この作品はこんな気分の時におすすめ
・迫力のあるエネルギッシュな映画を観たい
・デイミアン・チャゼル監督作品を観たい
・映画への愛が溢れて止まらない

まとめ:14作品のおすすめ度&ランキング

はな

わたしの2月鑑賞作品のランキングと、おすすめ度はこちら!

☆とてもおすすめ!ぜひ観て!☆
1位:『バビロン』(2023年/188分)新作
2位:『雨に唄えば』(1953年/102分)
3位:『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』(2023年/102分)新作

☆おすすめ!楽しい作品です!☆
4位:『ぼくのエリ 200歳の少女』(2010年/115分)
5位:『モリコーネ 映画が恋した音楽家』(2023年/157分)新作
6位:『神は見返りを求める』(2022年/105分)
7位:『パターソン』(2017年/118分)

☆興味があれば観てもいいかも☆
8位:『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(2023年/132分)新作
9位:『ボーダー 二つの世界』(2019年/110分)
10位:『ボーンズ アンド オール』(2023年/130分)新作
11位:『イニシェリン島の精霊』(2023年/109分)新作
12位:『ミートキュート 最高の日を何度でも』(2022年/89分)
13位:『メトロポリス』(2001年/107分)

☆観なくても良いかも☆
14位:『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(2017年/90分)

2月は『バビロン』『雨に唄えば』『モリコーネ 映画が恋した音楽家』で映画愛に溢れさせられる月でした。

3月はいよいよアカデミー賞発表もあり、映画がとても盛り上がる月になりそうです!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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